出会い系には浮気・不倫相手と出会うために登録している30代後半~40代、50代の既婚者の女性がとても多いです。中高年の女性にとって出会い系は、気軽に浮気相手と出会える場所として便利なので重宝されています。

ニュースのまとめ

  • 北海道最大の探偵社によると女性の浮気率が高くなっている
  • バブル時代に男性にモテた経験をしている40~50代の女性の浮気が増加
  • 浮気をする女性は、浮気相手が見つかる出会い系を利用することが多い

出典:○○女性は出会い系を活用?探偵に聞いた浮気のリアル [T-SITE]

出会い系は不倫相手を見つける場所として便利

既婚者が浮気相手や不倫相手を探すのは日常生活では簡単ではありません。周囲の目や噂が気になるので、普段の生活の中で知り合う異性と不倫の関係になるケースはそれほど多くありません。

それに対して、出会い系は本名など素性を隠して異性との出会いを探すことができる便利さがあるため、浮気相手や不倫相手を募集する場として重宝されます。特に、男性に比べて浮気や不倫のリスクが高い既婚者女性にとっては、出会い系は格好の不倫パートナー探しの場所として利用されることが多いです。

実際に中高年の既婚者女性は多い

実際に出会い系を日々利用していると、ワクワクメールやハッピーメールなどの大手の出会い系はもちろんのこと、不倫や大人の出会いに特化した出会い系 PCMAX などでも既婚者の女性はとても多い印象を受けます。

中でも多いのが、30代後半~40代、50代の中高年の既婚者女性です。30代前半など、比較的若い既婚者女性は、仕事をしている人も多く社会とのつながりも多いことから日常生活の中で不倫相手と出会うケースは少なくありませんが、中高年の既婚者女性の場合は、そもそも異性と接する機会自体が少ないので、気軽に異性と出会える出会い系へ登録する人が多いのです。

中高年の既婚者女性が出会い系にハマる理由は、単に浮気相手が見つかるからというだけではありません。

「40代以上の女性は出会い系を利用することが多いです。出会い系は簡単に男性から声がかかりますからね。そこで久々に女性として求められ、しかも褒められる。それで一気にハマってしまうんです」

女性として男性に見られ、必要とされることに女性としての喜びを見出し、それが病みつきになってしまうことも中高年世代の既婚者の女性が出会い系での浮気相手探しにハマってしまう大きな理由です。

何人もの男性と繰り返し出会う女性

一般的に想像する女性の不倫の実態とは、特定のパートナーを見つけて、その人と継続的に関係を持つというケースですが、実際には、何人もの男性と繰り返し出会いを繰り返す人も多いです。

出会い系での浮気相手探しにハマる中高年の女性が求めていることは、「男性にモテる」ことです。一人の男性と深い関係になることよりも、たくさんの男性に言い寄られてチヤホヤされること自体に喜びを感じるというわけです。

出会い系は、男性利用者と女性利用者の数を比較すると、圧倒的に男性利用者の方が多いです。一般の女性利用者は出会い系ではかなり貴重な存在なので、たくさんの男性から誘われることになります。その“モテる経験”に味を占めた女性は、繰り返し出会い系で新たな浮気相手と出会うことになります。

その背景にあるのは、30代後半~40代、50代の女性が、バブル時代に男性にモテた経験をしているということです。若い頃に男性にモテた華やかな時代を身をもって知っているがために、それが忘れられずに夫婦の不和やセックスレスなどをきっかけに、出会い系での浮気相手探しに一気に走らせることにつながっているというわけです。


出会い系に登録した当初、予想以上に30代後半~40代の既婚者の女性が多いことに驚かされたことを今でも鮮明に憶えています。独身の女性よりも気軽な出会いや関係を求める人が多いせいか、出会い系では既婚者の女性の方が出会いやすい印象すらあります。特に既婚者の男性にとっては、独身女性よりも既婚者の女性の方が圧倒的に出会いやすいのは間違いありません。このニュースで解説されている通り、出会い系での浮気相手探しや不倫相手募集にハマる女性は、出会い系を長年利用し続けている立場からしても間違っていないと言えます。