出会い系で写メとメールアドレスが普通に交換できる女性とは出会える可能性が高いです。特に、普通にメールでの会話ができて、直アドを交換することができる女性は一般のまともな女性で、出会える可能性が高いと考えて間違いありません。

前回「普通の女性からの返信メール」でまとめた通り、出会い系に登録してから10日が経過して僕もようやく普通の女性から返信メールをもらうことができました。ただ、返事が返ってきてやり取りを続けているときは、本当に普通の女性なのか半信半疑だったというのは前回お伝えした通りです。

ですので、メールのやり取りを続けながらも意識していたのは、“ズルズルと無駄に長くサイト内メールでやり取りするのは避ける”ということでした。普通の出会える女性と思い込んでメールを続けた結果、アドレス交換を断られました、騙されました、となれば話になりません。メールを引き延ばされた挙句騙されるのをできるだけ避けるために、メールも質問に対して答えるだけの簡単な内容ではなく、1回1回のメールで言いたいことと聞きたい事をしっかりと書くなど、時間と手間とポイントの無駄をしないことを意識したのです。

しっかりとした内容のメールで丁寧にやり取りするよう心がけたのは、アドレス交換をしやすくするためというよりも、単に万が一騙された場合の被害を最小限に抑えるためだったのですが、それが功を奏したのか、幸いこの女性とは会話をスムーズに展開させることができて、最終的に写メとメールアドレスを交換することができました。そこまでに至る一連の過程をまとめると次のようになります。

  1. プロフィール検索からメールを送信
  2. メール送信から数日後に返事が届く
  3. 半信半疑ながら、メールを送信
  4. 再度相手の女性から返事が来る
  5. 日常会話などは最小限に、休みの日の過ごし方や好きな食事など、会う時のことを前提とした話題を中心にメールの送受信を継続
  6. 2・3回往復したところで、早めにアドレス交換を申し込む
  7. メールアドレスを教えて直メでやり取りをスタート
  8. 写メ交換を提案し、お互いに送信

このように、まとめると割とスムーズにメアド交換までたどり着くことができました。そのポイントになったのは、“アドレスや写メの交換は程よいタイミングでこちらから持ちかける”だったんだと思っています。たとえば、最初のメールでアドレスを聞かれて教えたくなる人はいません。むしろ、ほとんどの人が失礼・不躾な人と感じて無視するなどすると思います。それは写メについても言えることです。やり取りをスタートさせたばかりの段階で、あまりに先を急ぐようにしてアドレスや写メの交換を提案しても効果がないばかりか、逆に返事が来なくなることの方が多いと思います。

それよりも、最初の挨拶や自己紹介などの必要なステップを一つ一つきちんとこなしながら、急ぎ過ぎないタイミングで写メやアドレスの交換の話をするのがいいでしょう。また、自分から持ちかけるというのもポイントだと思います。女性が自分からアドレスの交換を提案してくる気配は全然ありませんでした。それは写メも同様です。写メやアドレスの交換を先に提案した方が、先に送らなければいけなくなるという流れになりやすいこともあるんでしょうが、ポイントの無駄なく効率よく出会うには、女性側からの提案を待っているのではなく、こちらから提案しないと話が先に進まないと感じました。

この体験から感じたのは、メールアドレスやLINEのIDを交換するタイミングは、メールのやり取りをし始めてから5回以内がいいということです。それ以上サイト内メールでやり取りを続けると、万が一連絡先の交換ができなかったときに無駄になるポイントが多くなりますし、普通に会える女性とであれば、5回ぐらいサイト内メールでやり取りをすればすんなり交換できると分かったためです。

何はともあれ、ひとまず当面の目標であった、メールアドレスと写メの交換までこぎ着けることができました。次回はいよいよ、初めて出会った体験についてまとめます。