App Store のレビューでは出会えたという口コミや評判も多い出会い系アプリ「ギリギリトーク」で本当に会えるか?LINE や カカオの ID 交換ができるかなどについて、管理人の体験談だけでなくネット上の口コミなども参考に幅広い角度から検証し真実の評価を明らかにしています。

出会いアプリ「ギリギリトーク」

出会アプリ「ギリギリトーク」とは?

出会いアプリ「ギリギリトーク」は App Store では、“今日の出会いで大人の恋愛、近くですぐ会える遊び友達探し”との謳い文句でいかにもすぐに女性と出会える出会い系アプリかのような言葉が並んでいますが、実際に使ってみると、アプリ内にはサクラしか見当たらず一般人とは会えるどころかメールのやり取りもすることができません。

そもそも一般人らしきユーザーを発見することすらもできないにも関わらず、高額なポイント料金を課金しないと使えないという悪質極まりない詐欺アプリです。

運営元は信用できる?

「ギリギリトーク」の運営元を調べてみたところ、

出会いアプリ「ギリギリトーク」の特定商取引法に基づく表記

「特定商取引法に基づく表記」には、

運営事務局
株式会社NEO SENCE

連絡先 mail
info@neo-sence.jp

運営責任者
 行永 亨

連絡先 tel
03-5972-4050

住所
東京都豊島区要町2-7-21

とあります。

運営事務局に法人名が記載されているので、一見しっかりとした会社が運営している出会い系アプリかと思いきや、メールアドレスにある「neo-sence.jp」にアクセスしてみると、急ごしらえ感満載の中身のない会社ホームページが表示されました。

会社概要なども見当たらない簡素なホームページからは、まともな出会い系アプリを運営している会社とは到底考えられません。

サクラはいる?

「ギリギリトーク」にはほぼサクラのユーザーしかいません。

より正確には、サクラ以外の一般のユーザーが登録しているとしても、一般ユーザーからは見つけにくいようになっている、ということです。

ユーザーの水増し要員として大量のサクラを登録することで一般のユーザー同士がお互いを検索して出会えないようになっているのです。

「ギリギリトーク」のユーザーがサクラであることは、利用規約第 13 条にはっきりと明記されています。

弊社は、本サービスにおいて利用者ーに対し提供する情報について、その内容の完全性、正確性、確実性、有用性など、いかなるを保証するものではありません。

また、14 条にはマッチの運営スタッフがサクラとしてユーザーのメールの相手をする場合がある、つまりサクラ行為をする可能性があるということがはっきりと宣言されています。

利用者ーは、当社が本サービスの男女比率を適正な割合で保ち、不適切な利用者ーを監視し、犯罪を防止(青少年の保護)する為、または娯楽の提供を目的として、利用者ーの利用状況によっては、当社スタッフがメッセージ送信等の適宜の方法を用いて会員様のお相手をさせて頂くことがあり、この場合でも通常の利用料金をご負担いただくことをあらかじめ同意するものとします。

利用者ーは、当社スタッフの提供する情報は、上記を目的としたものであり、真実、正確、もしくは現実でない、または誇張や創造によるものでありうることについてあらかじめ同意するものとします。

引用元:「ギリギリトーク」の利用規約

運営側のスタッフがサクラとしてメールのやり取りの相手をする場合でもポイント代はユーザーに負担させるなど、詐欺行為以外の何物でもありません。

こうした点から「ギリギリトーク」はサクラしかいない詐欺アプリだと断言できます。

会える可能性はどのぐらいある?

「ギリギリトーク」を実際に使ってみて分かったのは、本当に出会える可能性はゼロだということです。

運営側がサクラとしてメールのやり取りの相手をしたり、ユーザー情報は真実でなく創造によるものなどと言っているぐらいなので会えるわけがありません。

LINE やアドレスは交換できる?

本当に出会うこともできませんが、それ以前にLINEやアドレス交換をして「ギリギリトーク」以外で直接やり取りすることすらもできません。

一応、ヘルプメニューには「LINE、KAKAO 等の ID は自由に交換して頂ける」と書いてありますが、メールのやり取りができる相手がサクラしかいないので、一般の女性ユーザーと直メやラインで繋がれる可能性はまったくないです。