安全なメル友探し・募集ができる出会い系の選び方や必要な知識、情報について解説しています。メル友募集を目的に出会い系に登録する際には、無料サイトを避けてポイント制の出会える出会い系に登録することが大切です。

中高年者(シニア)や既婚者のメル友募集のニーズ

メル友探しや募集を目的に出会い系を利用する人は過去から現在に至るまで非常に多いのが特徴です。加えて近年では、中高年(シニア)世代の男女や既婚者がメル友募集のために出会い系を利用するケースが増えてきています。

出会い系でのメル友募集というと、若い女性がするものだと想像しますが、実際にはメル友募集を目的とした人は、年齢を問わず数多くいます。特に、最近ではシニア世代の中高年者や既婚者、そして時には高齢者の人がメル友探しのために出会い系を利用する機会が多くなってきています。

一言にメル友募集といっても、最終的な目的には個人差があります。即会いをして単に人間味のない割り切った関係となるのではなく、時間をかけて親密になっていくという意味合いでメル友募集をする人も少なくありません。メル友関係といえば、実際に会うことなくメールの交換だけの関係と考えがちですが、関係構築のきっかけとしてはじめにメル友関係になり、その後徐々に関係を発展させて実際に会うことを考える人も多いということです。

無料出会い系では安全なメル友探しができない

メル友募集を目的に出会い系を利用しようとする人がまず考えることが多いのが、登録先として無料出会い系を選択することです。様子見を兼ねたお試し気分で利用できることから、無料サイトに登録しようとする人は、特に出会い系に不慣れな中高年者や既婚者の利用者に多いという傾向があります。

しかし、無料サイトは仕組み上必ず外部または内部の有料サクラサイトと連携する必要があることから、メル友探しに限らず出会いの実現を図る上ではまったく利用に向いていません。むしろ、一般の利用者(特に女性)がほとんどおらず出会えないというのが実態ですし、誘導される有料サイトにおいてサクラ詐欺被害に遭う可能性が非常に高いです。

サクラとであればメル友関係になれるかもしれませんが、サクラとしてメールを送受信するスタッフの多くは男性アルバイトである場合が多いですし、そもそもわざわざサクラ詐欺に騙されながらメル友関係を築く必要性などありませんので、メル友募集を目的に無料サイトに登録することはやってはいけない選択です。

優良サイトのメル友募集掲示板を利用する

安全にメル友探しするためには、比較的優良と評価することができる出会える系の出会い系を登録先として選択するのが賢明です。

その理由は主に以下の通りです。

  • サクラがいないことから騙されるリスクが低い
  • 全体の利用者数が非常に多いため、メル友出会いができる可能性がある
  • 中高年者や既婚者のためのミドルエイジ専用の掲示板が設置されている

少額ポイント制や定額制の出会い系であれば、外部の悪徳サイトに登録させられ詐欺被害に遭うリスクがありません。また、どのサイトも非常に多くの人が利用しているため、利用者の目的に占める割合が非常に高いとは言えないメル友出会いでも実現できる可能性があります。さらに、ハッピーメールやワクワクメール、イククルといった有力どころの出会い系には、必ずと言っていいほど中高年・シニア向けの出会い掲示板が設置されているので、同世代同士での出会い探しも行いやすいというメリットがあります。

また、ミドルエイジ掲示板以外にも、メル友募集掲示板が設けられているサイトばかりなので、目的に適う出会いを実現しやすいという特徴もあります。

被害を避けるために心掛けるべきこと

しかし、出会える系の出会い系が比較的優良であり、メル友出会いを実現できる可能性があるとはいえ、そこには一定のリスクや警戒すべきことがあり、利用方法には注意を払う必要があります。具体的には、出会える系のサイトに決して少なくないキャッシュバッカーや、写メの収集を目的とした業者に騙されるリスクを避けなければいけません。

  1. サイト内メールでのやり取りにはリスクが伴う
  2. アドレス交換は早めに行う
  3. 写メ交換は直アド交換後に行う

サイト内メールでのやり取りにはリスクが伴う

サイト内メールのやり取りの回数を増やすことによってより多くのポイントを稼ぐことができるキャッシュバッカーにとって、メル友募集を目的とした男性がサイト内メールでメールの送受信を続けることは、絶好のチャンスです。なかなか会おうともメアド交換をしようともせずに、長々とサイト内メールでのやり取りを続けてくれる男性は、格好のカモでしかありません。

相手の女性がキャッシュバッカーでなければ、サイト内メールでのメール交換を続けても問題はありませんが、キャッシュバッカーは一般の女性と同じように個人が利用者としてメールをするので、ハッキリ言えばメアド交換をするまで出会える女性なのか否かの区別をすることはほとんど不可能です。

つまり、サイト内メールによってメールのやり取りを続けることには、キャッシュバッカーに騙されるリスクが少なからず存在するということになります。

アドレス交換は早めに行う

キャッシュバッカーに騙されるリスクを回避するためには、多くても10回程度のメールのやり取りを目安として、見極めの意味でメールアドレスの交換を申し込むことが大切です。メールアドレスの交換を無事行うことができれば、相手は普通の女性と評価することができるので、すぐに会わずともメル友関係をじっくりと構築することが可能となります。

メールアドレスの交換は、待ち合わせなどの会うタイミングで行うものであり、メル友募集を目的とする場合には無理に急いで行う必要はないと考える人もいますが、すぐに会うことを目的としていなくても、リスクを避けるためには欠かすことができないということを理解しておきましょう。

写メ交換は直アド交換後に行う

メル友と写メ交換する際にも注意は必要です。写メ交換は、必ずメールアドレス交換後に直メで行うというのが大切なポイントです。サイト内メールで写メを交換することには、一見リスクがないように思えますが、出会える系のサイト内には、一般の利用者の写メ画像を収集することを目的とした業者が少なからず存在しています。

相手が本当に普通の女性であるかを確認せずに、サイト内メールによって写メを送ると、そういった業者によって写メを収集され、無断使用や売買される恐れがあります。これを回避するために、たとえ数十回メールのやり取りをした相手であったとしても、写メ交換は必ず直アド交換をした後に行わなければいけません。

メル友募集は、悪質な利用者に騙されるリスクが大きい大人の出会いに比べて安全にできると考えられることもありますが、安全性の確保への配慮は欠かせませんので、これらのことをしっかりと理解した上で出会い探しをしましょう。