複数の出会い系に登録する際は一部のサイトで経験を積んだ後に他のサイトに登録する方が効率がいいです。出会い系にある程度慣れた後で他のサイトにも登録すると、女性の見極めなど無駄なポイント消費がなくなり効率よく出会える可能性が高まります。

ここまでの時点で僕が出会い系で体験したことをまとめます。

これらの体験を通じて、ランキングで評価している出会い系には、援デリ業者やキャッシュバッカーなどの悪質な女性がおり、それらの女性を見分けてメールを送ることが出逢うためのポイントになるということが分かりました。そして、普通の女性にメールを送ってもそうそう返事はもらえないことも併せて理解できました。事前の下調べに加えて、体験を通じて身につけることができた知識や経験を生かすべく次に登録したのが、残りの4サイト、つまりPCMAXとイククル、Jメール、メルパラです。

はじめはすべての出会い系に一度に登録してしまおうと考えていたのですが、登録手続きはどうしても一つのサイトごとに進めていく必要があります。先に登録が完了したサイトについては、どうしても使いたくなるもので、その流れで自然と、3サイト登録・利用してから残りのサイトへ登録という経緯になったわけです。

他のサイトへの登録といっても、すでに経験していることでサイトが違うから勝手が大きく違うということはほとんどありません。登録する出会い系の比較と選択をした際にある程度何が必要かは理解できていたので、メルパラのSMS送信を使った登録も、あるいは各サイトの年齢認証も問題なく済ませることができました。

複数の出会い系に登録するのが出逢うには効果的と言えますが、登録と利用のタイミングがすべて同じだと、せっかくのメリットを生かせない場合があります。たとえば、キャッシュバッカーのことを知らないまま、複数のサイトで似たような女性に対してメールを送ってしまうと、ポイントが無駄になるだけでなく、騙されるリスクが増えるだけでまったくメリットを享受することができません。

それに対して、先に登録したサイトである程度出会い系自体に慣れておけば、他のサイトを使う場合に無駄を減らし、効率よく女性を見つけることができやすくなります。

僕の場合は、はじめに登録・利用した3つのサイトでは少々無駄をしてしまいましたが、後で登録した方の4つのサイトでは、騙された経験などを生かして事前に疑わしい女性利用者を避けることができました。

このように、どこかのサイトで経験を積んで他のサイトでそれを生かすというやり方は、できるだけ無料に近い料金で出逢うということにもつながることだと思います。


次回は、「積極的にメールしてくる女性からの誘い」についての体験をまとめます。