出会い系で利用停止となる女性の大半はアドレス収集か誘導目的の業者です。援デリやCBは放置されるケースが多いですが、外部サイトに誘導するサクラ出会い系業者やメールアドレス収集目的の業者は利用停止となる場合がほとんどです。

質問

会う約束をしていた女性から当日、しかも約束の1時間前になって突然ドタキャンされました。

しばらくしたら、サイトから利用停止されていた。

自分からサイト以外で直メールはしないと断っていたんだけど、アドレス収集が目的の業者だったのかな…?

回答・解説

強制退会になる女性はアドレス収集業者の可能性が高い

利用停止となったとのことなので、この女性登録者は、メールアドレスの収集業者か外部サイトへと誘導するサクラ出会い系の業者のいずれかに該当すると考えられます。

その根拠として分かりやすいのが以下の画像です。

女性が利用停止になった理由

これは 出会い系 ハッピーメール で規約違反により利用停止となった女性から受信したメールを開いた際に表示される案内画面です。女性が利用停止となってしまった理由が説明されています。

この会員は下記の理由で利用規約に反した為、現在利用停止しました

他サイトへの誘導行為
アドレス収集行為
・その他の規約違反行為

申し訳ありませんが、お返事は返せません

上の引用部分で強調した箇所にあるように、他サイトへの誘導行為、もしくはアドレス収集行為に該当する行為があったことが説明されていることから、今回の質問者の男性が遭遇した女性もどちらかの理由で強制退会させられたものと考えられるわけです。

もちろん、「その他の規約違反行為」とも書かれているので、それ以外の迷惑行為があった可能性も否定できませんが、実際に出会える系の出会い系を使っていると、アドレス収集かサクラサイトへの誘導を理由に強制的に利用停止となる女性が圧倒的に多いです。また、ハッピーメール以外のサイトでも同じような理由で退会させられる女性が非常に多いので、ほぼ間違いなくアドレス収集業者と断言することができます。

アドレス収集業者に対する取り締まりは援デリやCBに比べて厳しい

残念ながら現在の出会い系は、どのサイトも援デリキャッシュバッカー相手に男性がメールを送信することで、そこから得られるポイント代金(=利益)によって儲かっているという事情があるため、それらの悪質会員に対する取り締まりはそれほど積極的に行っていません。

それに対して、貴重な男性登録者を外部のサイトへと誘導したり、直メ交換を装ってサイト外へと連れ出そうとする業者は、サイトの利益を直接的に棄損する存在としてかなり厳しく対処される傾向にあります。

そういった事情を踏まえても、今回の質問に出てくる女性はメールアドレス収集目的の業者の可能性がかなり高いと言えるでしょう。