出会い系でやり取りしている女性に業者か聞いて「業者って何?」と返事を送ってきた女性は信用できるか、会っても大丈夫な人なのかについて解説しています。

質問

いま、ASOBOでメールのやり取りをしてる女性が、

「私かなりぶっちゃけてエッチなプロフな内容とかにしましたけど一度きりとかは本当にいやなんですよね。だから今回2万でお願いしたいです。」

それに対して私が、

「あなたはもしかして業者の方ですか?」

と訪ねたら彼女は、

「業者?なんの業者ですか?」

と聞いてきました。
私はどうすればいいのですか?
この女性と会っても大丈夫でしょうか?

回答・解説

業者であることをしらばっくれる業者もいる

出会い系に登録している業者は、業者ではないとしらを切る場合があります。というよりも、業者に対して、

「業者ではないのか?」

と尋ねても。

「はい、そうです。」

と答える業者はまずいません。

出会い系に登録している業者は、LINE誘導業者にせよ、援デリ業者にせよ例外なく男性ユーザーを騙すことを目的としているので、「業者」であることはできるだけ知られないようにするのが普通です。

プロフィールやメールのやり取りの仕方もできるだけ業者とは思われないように見せかけるのが常套手段ですから、業者と疑われたり直接聞かれたりしても業者ではないふりをするのはある意味当然のことです。

「2万でお願いします」と言われたら100%業者

業者に対して直接、業者か否かを尋ねても正直に教えてもらえるわけではないので、質問しても見分けることはできません。

それよりも確実なのは、会う条件として「ホテル代と別に2万円お願い」などと言ってくるかどうかで業者か否かを判断することです。出会い系で女性に「ホ別2万」などの条件で会う話を持ちかけられた場合は、100%相手は業者(プロ・セミプロ問わず)なので、確実に判別することができます。

今回の質問者のケースでは、いろいろと前置きはしているものの、相手の女性の要求は結局のところ「今回2万でお願いしたい」という部分に集約しているので、残念ながら相手の女性は業者ということになります。

ましてやこの方が利用しているASOBOは、援デリ業者がとても多い出会い系なので、なおさら業者の可能性が高いと言わざるを得ません。

出会い系で客を捕まえようとする援デリ業者はあれやこれやとさまざまな言い訳したり、その場を取り繕ってなんとか待ち合わせの約束を取り付けようとするものです。業者ではないとしらを切るのも常套手段のひとつなのでくれぐれも口車に乗せられないよう気をつけましょう。「ホ別2」などのお金を要求してくる女性はすべて無視するのが一番です。